FPブログ

ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持つ私が、本業と一線を画し、ボランティア活動として、いろいろ語ります。皆様のお役に立てたらいいな♪

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マイホームの買い時は、いつか?

2006.03.11.Sat
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皆様お越しいただき、ありがとうございます(^^)

今週は、日本銀行が「量的緩和政策」を終わらせる方向性を発表しました。
本年は日本の長期国債の大量償還→大量発行も待ち構えていて、
金利上昇が予想されています。

そこで気になるのが、住宅ローンの金利。
こちらも上昇が見込まれるので、
住宅購入の駆け込み契約が急増しています。

結論から言いますと、住宅の買い時は、
マイホームが欲しいと
心の底から思うようになった時

と考えて、ほぼ間違いありません。

金利上昇、所得税の住宅ローン減税縮小など、
今すぐに家を買いたいと思わせる要素があります。
しかし、家を買うという形にたどりつく前に、
ご家族のライフプラン(人生設計)を考えましょう。

結婚する、子どもが1人増える、結婚相手の両親と同居するなど、
生活環境が変わる場合。
転職や起業を考えていて、大きな借金は背負いたくない場合。
さまざまな状況があって、家を買いたくなったり、
住宅購入は先延ばし(あるいは諦める)などの選択肢が出てきます。

住宅・マンション業者も商売なので、
「頭金不要」「今なら低金利」「お客様には特別に割引します」など、
手を変え品を変え、甘い言葉をささやいてきます。
その家を買って、ずっと住み続けられるのか、
あるいは将来値崩れせずに売却できそうな便利の良い家か、
じっくり考えて結論を出しましょう。

余談ですが、新築マンションは価格の約2~3割が
業者の利益と言われています。
マンションは買った直後から中古になり、
市場価格が下がります。
築後数年しか経ってない中古物件を狙うという方法も、
ありますよ(^^)
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