FPブログ

ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持つ私が、本業と一線を画し、ボランティア活動として、いろいろ語ります。皆様のお役に立てたらいいな♪

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国民年金(その2)

2005.09.04.Sun
国民年金は、社会保険制度の基礎。
未加入にしていたり、保険料を(免除を受けずに)踏み倒したりすると、
いざという時に障害基礎年金や遺族基礎年金が
支払われないという惨事を招きます。

国民年金は、国内に住所のある20歳以上60歳未満の全ての人が、
強制加入となります。

国民年金第1号被保険者は、下記の第2号・第3号以外の人。
第1号には、「保険料免除制度」や
「学生に対する保険料納付特例制度」があります。

国民年金第2号被保険者(サラリーマン)には
国民年金の免除制度はありません。

また、国民年金第3号被保険者
(第2号被保険者の被扶養配偶者=健康保険の被扶養配偶者)は、
保険料負担がありません。

まずは、国民年金第1号に加入しており、免除を受けない場合。
平成17年度は毎月13,580円が国民年金の保険料。
納付期限は翌月末。9月分なら、納付期限は10月31日。
もし期限内に払えなくても、納付期限から2年間は
罰則や延滞金なく納付できます。
しかし、納付期限から2年を過ぎてしまうと、
時効により納めることができなくなります。
国民年金に未加入の場合も同様に、さかのぼって
加入できるのは2年で、それより前は時効により加入できません。

国民年金の免除を受けた場合は、
免除の成果をそのままにすることもできますし、
後から保険料を「追納」することも可能です。
追納できる期間は10年で、当時の保険料に利息相当額を加えて、
一番古い分から納付します。
なお、半額免除を受けた場合は、残りの半額(今年度は6,790円)を
確実に納めておきましょう。これを納めないまま時効となると、
半額免除の成果なく「未納期間」として確定してしまいます。

学生の納付特例制度の場合は、
納付特例を受けた月から10年以内なら追納が可能です。

順番は反対となりますが、年金制度の仕組みや、
老齢年金・障害年金・遺族年金については、
改めて書きます。

ああ、今回は1号だの2号だの、
まるでパーマンかサンダーバードですわぁ(^_^;
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コメント

2005-09-04.Sun 21:38
こやまぞんさん

年金と少子化問題は話題の的ですが、今後年金制度はどようになるんでしょうかね?

65歳定年制の導入という流れもありますが、寿命がどんどん長くなり、退職後の人生と言うのが20年近くもあります。その中で年金の意味する所は受給者の資産として非常に大きいし、逆に、年金を支える若年層にとっては大きな問題でもありますね。

ところで、リンクしていただきありがとうございます。私もリンクさせてもらいますね!


URL|くに #-[ 編集]

2005-09-04.Sun 23:21
くにさん、こんにちは。
リンクありがとうございます。これで相互リンクですね!

公的年金制度を維持するのに必要なものは、財源(おカネ)です。
選挙が近いので手短にとどめますが、少子高齢化が進み、
社会保険料収入が減るのですから、
給付水準を下げるなり、税金投入を増やすなり、
何かしらの決断が必要です。

給付引き下げや税金投入を避けられるバラ色シナリオがあるとしたら、
少子化問題解消や、経済移民大量受け入れでしょうか。
どちらにしても、日本経済の安定成長が絶対条件です。

仮に若年層が増えたとしても、高齢者の増加はもっと早く、
しかも寿命は延びています。
平成17年分(住民税は平成18年度)から老年者控除が廃止されました。
また、65歳以上の方に優遇適用されていた
公的年金等に掛かる雑所得の計算式が変わり、
65歳未満の計算式にほぼ一本化されました。
年金収入に頼っている高齢者には大変厳しい税法改正です。
ただ、そうでもしないと、若年世代に負担を押し付け、
問題を先送りするだけの展開となるわけです。

人生のリスクというと、早死にや病気のリスクにばかり目が行きますが、
長生きリスクのほうがもっと深刻です。
90歳以上まで生きても、お金に困らないような
資産形成が理想的。
日本もアメリカ並みに、庶民が株式や投資信託を保有する時代が、
遠からずやって来るのでしょうか。
投資教育の必要性を感じています。
年金をアテにできなければ、自助努力で身を守るしかありませんから。
URL|こやまぞん #-[ 編集]

2005-09-05.Mon 08:32
そうですね、アメリカでは投資感覚で年金を考えていますからね。また、ベンチャー企業の育成も、年金で支援さる傾向が出ており、良い意味で経済が活性化すると思います。

その点、日本では、年金に対する意識も、また、年金によるベンチャー支援体制も発展途上という感じですね。

アメリカでは小学校の頃から年金を含めた「投資」を勉強するそうですから、その点、日本の教育制度では年金問題に対する関心が低くてもしょうがないのかもしれませんね。

しかし、同じ年金問題にしても、日本の槍玉にあがるのは、なんかホコ先が違うんじゃないか…と思うことが多いように思いますが…。ちょっと、芸能人や政治家のスキャンダル程度で議論が終わっているような?(あまり、詳細な日本の報道を知らないので、表面的な報道への感想なのですみません…)
URL|くに #-[ 編集]

2005-09-05.Mon 14:55
クロフネとしては、日本人は年金以前にお金についての興味がたらなすぎると思います。
(理想は小学生から投資信託をしてたこやまぞんサンです。)

ちょっと前に知人から個人向け国債について聞かれたことがあるのですが、正直その前にカードを使うのをやめたらと思いました。
URL|クロフネ #-[ 編集]

2005-09-05.Mon 23:36
こんばんは(^^)

>くにさん<
コメントありがとうございます(^^)
現在のベンチャー投資税制は、株でたっぷり儲けた人にしか適用の機会がなく、
課税繰り延べ(先送り)効果くらいしか期待できません。
流動性(売るチャンス)がほとんど無い株を買うのなら、もっと大きな利点がほしいです。

アメリカの投資教育は、投資の基礎や重要性を教えるだけでなく、
投資する「楽しさ」に気づくよう考えられていると思います。
学校で社会科の授業をする機会があれば、
子供達に株券を触れさせてあげたいです。
その時のために、破綻したN銀行1株券を75枚、
民事再生法を申請したS社(小売)100株券を300枚ほど保有しています。
封緘してあって、株券の束が倒れずに立ちます(^O^)

>クロフネさん<
コメントありがとうございます(^^)
金融の世界では、日本人はカモです。
アメリカ人は「安い」という理由で株を買います。
欧米人は「これから上がる」ので株を買います。
日本人は「上がっているから買う」結果、高値でつかんでしまいます。
他人と同じことをしていては、利益は出せません。

日本で年金というと、「老後の年金=いくら貰える」
あるいは「国民年金=払いたくない」
という図式ばかりで、
自分で何とかしようという意欲(あるいは覚悟)が
まだまだ足りないと思います。

汗水流して働くことは、美しい。それと同様に、
お金に働かせることは、美しい。という世の中に
変えていきたいです。
株の利益や配当金などは「不労所得」と言われるけれども、
何の工夫も研究もなく預金して利息を得ることのほうが
よほど「不労」(何もしていない)と思うのは、私だけでしょうか。

個人向け国債は、信用リスクが最も小さく、
変動利率で、1万円から買える。
オススメ度の高い金融商品です。
しかし、高金利のカードローンを完済するのが
先だと思います。まったく同感です。

世の中、賢く生きたいものです。
URL|こやまぞん #-[ 編集]

2005-09-06.Tue 01:48
まさしくおっしゃるとおりだと思います。

お金に働いてもらえれば、給料が少ないなどの不満もなくなると思うのですが。
でも一つ間違うと働くのがばからしくなりますよね。

ほんとうに不労所得を得ようと思えば、いっぱい勉強しなければならないですし、早く正確な情報を手に入れなければならないですし、リスクを判断しなければならないですし、肝をすえるひつようもありますし、ほんと大変ですよね。

かくいうクロフネも、今、ドルノルウェークローネをロングしようかどうかすごい迷ってます。
(余談でした。。。)
URL|クロフネ #-[ 編集]

2005-09-06.Tue 22:09
こんばんは(^^)

お金に働かせることは、人間にとって頭脳労働です。
しかし、安定した稼ぎとはなりません。
一日で数十万儲ける日があるかも知れませんが、同様に損することもあります。
投資の利益は補助的なものであり、働いて手にする(安定)収入が基本です。
そういったことも、金銭教育には重要です。

十年以上も株やってきて、ようやく自分に合った投資スタイルを見つけました。
現物株式の長期保有です。
会社の成長とともに、株価が上がりますから。

外貨のロングということは、外貨預金ではなく、
外国為替証拠金取引ですね。
日本の景気が良いので、外貨のポジションを取るのは迷いどころだと思います(^^;
URL|こやまぞん #-[ 編集]

2005-09-07.Wed 02:42
投資する「楽しさ」ですか!
私にも、それ教えてください!!

私は、祖父が株でかなり儲けていたにもかかわらず、仲介業者の人が株券を持ち逃げし、一気に財産を失った経験があり、おかげで父の代から株は我家で語られないものとなりました。

でも、投資運用って非常に大事な考えだと思っています。

「封緘してあって、株券の束が倒れずに立つ」とは、スゴイ話ですね。

これからはじめる新米なので、ぜひ、色々教えてください!!
URL|くに #-[ 編集]

2005-09-08.Thu 02:00
そうですね、働いて得るお金が基本だと思います。
でもクロフネは保険の審査に通らない病気持ちなので、過酷な労働がすごいリスクになっていました。(実際入院もしましたし。。。)
投資による金銭のリスクと、労働による身体のリスクをバランスよく取っていこうと思います。

やっぱり長期保有がいいですよね。
貯蓄から流れてきても株価があがりそうですね。今後を考えるとやっぱり今やってる人が甘い汁が吸えそうでうらやましいです。

はい、FXです。動かすお金はちょこっとですけどね。
(奥さんには内緒でやってます。)
ほかには外債とヘッジファンド(これもちょこっと)と投資信託ですね。

クロフネの資産における貯蓄率は2%程度です。CFPのこやまぞんさんにはおこられそうですね。

くにさん、ドイツから東欧・ロシア情報もお願いしますね!
URL|クロフネ #-[ 編集]

2005-09-08.Thu 20:38
こんばんは(^^)

>くにさん<
レス遅くなりました。昨日は午後10時に力尽きてしまったもので。

身内が株券を持ち逃げされた経験をお持ちでありながら、
投資運用を前向きに検討なさっているのですね。
投資教育に携わりたい者として、
大変ありがたく思います。

もし日本株式に投資なさるのでしたら、
ドイツ・西欧で評判の良い商品を作っている
日本企業の株を買ってみては、いかがでしょう。
また、くにさんが好きな会社や、
気に入っている商品・お店から、
投資銘柄を選ぶ方法も大変有効です。

株式投資の基本は、安く買って、高く売ること。
そのためには、会社の利益や成長に伴って、
株価が上がっていく・・・そういう株を持ちましょう。

投資についても、気軽に聞いてください。
答えられる範囲で、お手伝いします(^^)

>クロフネさん<
生命保険に入れないのですね。不安なことでしょう。
それなら開き直って、保険料を払ったつもりで、
コツコツと貯蓄に回しましょう。
貯蓄は万能ですよ(^^)

ヘッジファンドは高い運用利回りを提供してくれていますか?
信託報酬(手数料)が高く設定されていることが多いですよ。
ほかにも外債・FX・投資信託など、積極運用なさっていますね。
外国為替リスクを多くとっているようなので、
日本株を少し買うのも、いいかも知れません。

ここ最近、日本株式は値上がり傾向にあります。
しかし、日経平均で見れば、20年前とほぼ同じ水準。
クロフネさんも長期保有に参加して、いい夢みましょう。
今からでも決して遅くないですよ(^^)

もっとも、FPの立場で言えば、リスクの少ない
定期性預金などを取り入れていただけると、
バランス良いポートフォリオになるのですが(^^;
URL|こやまぞん #-[ 編集]

2005-09-08.Thu 21:04
こやまぞんさん

いつもながらご丁寧な回答ありがとうございます。
これって、コメントのところだと、読み飛ばしちゃう人がいてもったいない内容ばかりですね。

「こやまぞんさんへの質問コーナー」みたいに、一つのカテゴリーに昇格しても、充分読みごたえのある内容だと、私は思います。

ところで、投資のコツありがとうございます。
こっちで人気のある日本企業といえば、
トヨタ、ホンダ、カワサキ、SONY…とかですかね。どっちかというと、サムソンとか現代自動車のほうがCMは多いですが…。

色々、チェックして見たいと思います。
URL|くに #-[ 編集]

2005-09-09.Fri 11:13
くにさんのおっしゃるとおりです。
コメントだともったいないですよね。
もっとみんなに見えるところにおいて下さいね!
(えらそうでした、すみません。。。)

貯蓄ですか。。。
やっぱりそうですよね。
でもどうしてもピンハネされてる気がするんですよね。
とりあえずは元本保証が大好きな奥さんに任せてます。

日本株。
インフレに対応するには一番ですよね。
とりあえずはパッシブ運用のがっちり投資信託でも買いながら、時間をかけて株をしっかり勉強してみます。

ヘッジファンドは、マン社の元本保証のやつです。(ほんとうは元本保証じゃないのでガツンといきたかったのですが、低額で購入できるのがこれしかありませんでした。)
一応、年20%をうたってます。

今のところはお試しですが、将来住宅の頭金になることを願っています。
(どんなFPだ!?)

こやまぞんさんは、CFPは資産運用がメインですか?

いつもいろいろと教えていただきありがとうございます。
クロフネはFPとしては未熟ですが(FPを名乗ってよいかどうかも怪しいですね・・・)今後ともよろしくお願いします!
URL|クロフネ #-[ 編集]

2005-09-09.Fri 21:04
こやまぞんさんと、クロフネさんのコメントのやりとりは、勉強になります。これは、プリントアウトして勉強しなければもったいない!!

日本株ですか。ふむふむ。
ところで、日本の株価って、もったいないほど低くないですか?だから、今、日本株が狙い目なんでしょうか?

ちなみにCFPとFPって違うんですか?

あと、クロフネさん⇒ロシアと東欧情報といえば、「美人が多い」です!!マジで!
…ってこれは、投資の役にたちませんか。失礼。
URL|くに #-[ 編集]

2005-09-10.Sat 14:04
こんにちは。
昨日は酒の席に呼ばれまして、レス遅くなりました。

>くにさん<
質問コーナーとして、一つのカテゴリーを作るのですか。
例えば、皆様が各自のブログに質問を書き、カテゴリーに登録。で、私が回答。
FC2以外のブログからは、当ブログにコメントつけるなり、トラックバックで繋げる。
興味深い仕組みです。
ただ、公務員の仕事(職務に専念する義務)がありますから、
「試験導入」するか否か、しばらく考えさせてください(^^)
ちなみに、対話で広がっている、現在のスタンスも気に入っています。

FPとは、ファイナンシャル・プランナーの略称・総称です。
日本では、日本FP協会が認定する資格と、
「きんざい」が認定するもの、厚生労働省が認定するものがあります。

1級・2級・3級は、厚生労働省の認定で、本人に限り永年使用できます。
日本FP協会認定には、AFP資格(国内ライセンス)と
CFP(R)資格(国際ライセンス)があります。
どちらも継続研修が必要で、2年ごとの更新時までに
所定単位数(AFPは15単位、CFPは30単位)が必要です。
世界のCFP(R)認定者は、2004年末時点で89,943人です。
日本には12,363名(平成17年8月1日現在)おります。

ドイツで人気のある日本企業、名だたる国際優良企業ばかりですね。
株で大きく儲けるには、意外性に早く気づくことが必要なので、
個人的には新興市場の銘柄を多く選んでいます。欲張りなのです(^^;

>クロフネさん<
FPとしての得意分野は、金融・税金・社会保険制度や、生命保険の見直しです。
不動産や相続の分野は、実体験が乏しくて(^^;

株式投資に関しては、自分なりに培ってきた相場観があります。
FPとして助言すべき意見とは食い違うことが、多々あります(^_^;

先日お伝えした「貯蓄」の大切さは、安全性と換金性を考えてのことです。
値動きの安定している株でも十分代用できます。
ヘッジファンドでうたっている元本保証で年20%運用、
私が運用者だったら、到底無理な条件です。すごいですね。

こうしてコメントを成長させるのは、会話が続いて楽しいのですが・・・(^^;
しばらく考えさせてください。
URL|こやまぞん #-[ 編集]

2005-09-10.Sat 15:29
いつも丁寧なコメントありがとうございます!

気になさらないで下さいね。
コメントではクロフネ(とくにさん)しか見れない情報だろうなと思ったから書いただけですので。

そもそもFPの出す情報も、本来はお金を取ってしかるべきですし。

う、娘が昼寝から起きたのでまたコメントします・・・
URL|クロフネ #-[ 編集]

2005-09-10.Sat 23:57
CFPって、国際ライセンスなんですか!…ということはフィナンシャルプランナーでも難しいヤツということですね。スゴイ!!

ところで「コメント」の件は、クロフネさんもおっしゃっているように、こんな素晴らしい内容を一部の人しか見ないのはもったいないな…と思っただけです。でも、こやまぞんさんが、このような形の会話を好まれているなら、それで充分です。

たしかに、表立った質問形式にすると、質問するほうも、ここまで気軽に聞けないかもしれませんね。(特に、私の質問なんて、投資をこれからはじめる、いわゆる主婦の質問ですから…)

でも、将来的には、このブログも、こやまぞんさんの存在も、もっと表舞台で脚光を浴びて欲しいと思います。…って、その…、単に、有名になるってんじゃなくって、「世の中がこやまぞんさんのような存在を必要としている」でしょうから、もっと、「ここにいますよ」ってのをPRしてほしいと。

…でも、きっと、こやまぞんさんのような人なら、ほっておいても、他の人が引き上げてくれるでしょうから、心配いりませんね。必要な時期には、必要な方が、こやまぞんさんのことを、こやまぞんの器にふさわしいステージにつれていってくれると思います。

それまでの間は、このblogで、仲良くしてくださいね。

==================
あと、ドイツの人気商品は、TVのコマーシャルに出ているもの…という程度のものです。やはり、日本の商品は、高周波半導体など、高性能部品の形ではいってくるものが多く、いわゆる「人気」という面では、一般的な知名度が低くなります。もっと、詳しく調べると、新興市場のおいしいやつが見つかるかもしれません。
URL|くに #-[ 編集]

2005-09-11.Sun 16:32
またもや娘の昼寝中におじゃましてます。

こやまぞんさんの得意分野は、「金融・税金・社会保険制度や、生命保険の見直し」なんですね。

なかでも株式投資は十数年の実績があるので、得意中の得意なんでしょうね。
CFPの試験で出るものよりずっと詳しいことでしょう。

税金が得意な税務課員というのはまさに天職
ですね。
クロフネは税理士を目指してはいるものの、まだ税金に詳しくないので、ぜひあやかりたいものです。

マン社の元本保証は、ゼロクーポン債が満期になると元本保証になるというもので、ファンド開始時に残りの資金で積極運用するというもののようです。
実はこれと同じことをクロフネも考えていて実行しています。
とはいいながら、クロフネの積極運用の中身はFXと投資信託とそのヘッジファンドなのですが。。。

今日は無事書き終えました。それでは!
URL|クロフネ #-[ 編集]

2005-09-14.Wed 01:43
こんばんは。
最近は選挙もあって忙しく、この3日間、なかなかレスできませんでした。
カテゴリー新設、コメントの返事を「新しい記事」にするなど、
意欲的に取り組む予定です。
せっかくのブログ活動、多くの方にみてもらいたいですからね。
ただ、体調が万全でないもので、少々間を置かせてください。

>クロフネさん<
税務課で窓口応対していると、お客様の相談に乗り、FP修行にもなります。
しかし、課税・徴収する部署ですから、利害が正反対。
その狭間で考えさせられることは多々あります。

余裕が出てきたら、株式投資の持論を記事にします。
いろいろ盛り上がりましょう(^^)

>くにさん<
対話形式が気に入っているのは、対話のなかで、
思わぬ発見(話題や問題点)が出てくるケースが多々あるからです。
これ一本で行こうという訳ではなく、柔軟に間口を広げようと考えています。

日本株は、与党大勝利により、安定上昇が視野に入りつつあります。
まだまだ割安だと思います。
投資についても、楽しく語りましょう(^^)
URL|こやまぞん #-[ 編集]

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