FPブログ

ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持つ私が、本業と一線を画し、ボランティア活動として、いろいろ語ります。皆様のお役に立てたらいいな♪

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生命保険について考える(その3)

2005.12.04.Sun
株式の話題が続いたので、ちょっと変えてみます。


生命保険の保障には、
 ・死亡保障
 ・入院保障
 ・収入保障
などがあります。

家庭の家族構成や収入、子供への教育プランなどによって、
保険でカバーしたい保障額は変わってきます。

特に死亡保障は、不要に掛けていると、無事に満期を迎える
「保険貧乏」に陥りやすいので、要注意です。
人生のなかで、必要保障額が頂点を迎えるのは、
末子が誕生した瞬間です。

万が一の際には、厚生年金や国民年金から遺族年金が支給されます。
そのため、
  必要な死亡保障額=残された家族の生活費-(遺族年金支給額+貯蓄額)
ということになります。

入院保障は、入院時の医療費を補うものとして考えましょう。
健康保険には高額療養費制度がありますので、
入院日額を2万も3万もつける必要は無いと考えます。
遺伝子的にガンの家系とか、先祖に脳卒中の死亡例が多いとか、
そういう偏りがある場合は、その病気を重点的にカバーするように
ガン保険や3大生活習慣病保障を用意したいです。

最近は収入保障もあります。
こちらは、病気やケガで働けないための収入減を補うものです。
あまり加入しすぎると、保険料が高くつくので、気を付けましょう。


大病もなく健康に過ごせるのは、大変ありがたいことです。
万が一の場合を想定するだけでなく、
長生きした場合に生活できるか(貯蓄が底を突かないか)という
将来設計も必要なのです。
「長生きリスク」は見落とされがち。
いろいろなことに、目を配りましょう(^^)
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コメント

保険さんありがとう

2005-12-05.Mon 19:32
こんばんは。生保ですね~。保険って、なんとなくうさんくさいにおいがするんですよね・・・。

二年ほど前に9ヶ月間入院しました。ほんとうにあと一歩で死ぬところで大変だったのですが、わたしの場合、家族の愛と、保険でのりきることができました。

そのとき入っていた保険の特約が、入院日額7000円、特定疾病一括給付金300万円というものでした。それにプラスして、実家の母が被保険者をわたしにしてこどものころから掛けておいてくれた郵便局の簡保。こちらは日額3000円でした。

自分が病気してみて初めて、病気というものがいかにお金がかかるものかわかりました。それと同時に、国には高額療養費制度なるものがあって、我が家の場合月額13万円(ぐらいだったかな、)以上は全額返金となるシステムがあるということも初めて知りました。

テレビで流される保険CMや、保険の営業さんたちは、こんなシステムがあるなんて一言も説明しませんよね。「ほとんどのひとが日額10000円以上を差額ベッド代などではらっています!」とはいうけれど・・・。知らない人は、「そんなに払えない。やっぱり保険たくさん入らなきゃ!」と思ってあたりまえです。わたしの実感としては、高額療養費という制度がしっかりある以上、日額は5000円もあれば十分だろうと思いました。

とはいえ、わたしの場合は自宅から新幹線で二時間ほどの地方にある病院で入院治療していたため、主人やこどもが週末ごとに見舞いにきてくれる新幹線代や、こどもを主人の実家で預かってもらっていたので、そのお礼や実費など、医療費以外のところでかなりお金が掛かりました。保険金には、ほんとうに助けられました。

わたしは保険にかなり助けられてきているので(父をはやくになくしたので、そこでも保険のお世話になっています)、「貯金があれば保険にはいらなくてもいい」とはとても考えられません。でもいまのように、保険会社が消費者を脅しては市場を食い荒らしているような、こんな状態は許されるべきではないと思います。

まずは、国にはらっている健康保険料は無駄ではなく、高額療養費制度という「国営の保険システム」としてしっかりと稼動していることがきちんと広報されるべきです。こういうことが周知されれば、悪名高い年金制度においても、「モトがとれないから年金払うのやーめた」という考えがいかに浅薄であるかも、みんなわかってくると思います。国は、用意しているセーフティネットを、もうちょっとしっかり国民にアピールすべきですよね。(市場に遠慮して、こんなこともできないのでしょうか。)

保険は必要ですが、脅しに乗せられてあまりに高額なものに加入するのはもったいないです。日本には「国営の保険」がちゃんとあるのですから。
URL|ちゅむとっと #-[ 編集]

2005-12-06.Tue 22:53
こんばんは(^^)
こちらのコメントもレス遅くなりました。

>ちゅむとっとさん<

9ヶ月の入院生活ですか。
大病なさったのですね。
ご家族の支えはもちろんですが、お金の心配をせずに
治療に専念できた点も見逃せませんね。
お見舞いの交通費、実家への実費支払いなど、
周囲に金銭的な負担を掛けずに済んだのは何よりです。

お父様を早くに亡くされたとのこと。
その時も、死亡保険金がなかったら、大変苦しい生活をしいられたはず。
生活を維持するため、最低限度の保険には入るべきだと伝わってくる体験談です。

生命保険の売られ方は、問題を抱えているケースがあります。
そういう悪しき慣例は、消費者主導で変えていきたいものです。

公的年金制度や健康保険制度に関しても、
遺族年金、障害年金、高額療養費制度などの
大切な役割を果たしている点をもっと前面に出せば、
社会保険制度不信を少しずつ解消できると思います。

実体験がある方のコメントは、重みがあります。
大変貴重な体験談をいただき、感謝しております。
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

2005-12-06.Tue 23:20
こんばんは!保険の話題には仕事柄
ついコメントを残したくなってしまいます(笑)

上のコメントでちゅむとっとさんが仰られているとおり、
保険にはうさんくさいイメージがつきまといます。
スキル不足の外務員が契約をとるために
強引なセールスを展開してきたことが、
こうしたイメージを植えつけてしまったのだと思います。

高額療養費制度については、
医療保険販売の際に、しっかりと説明すべきですね。
どのような仕組みで、どのくらいの負担で済むのか。
そして差額ベッド代や食事代がそれには含まれないこと。
治療費以外に家族の通院の交通費がかかること。
食事療法などのケアが必要なこと…
それを踏まえ、医療保険でどこまで補填をするのか…
一部は貯金、一部を保険で賄うという考えでもいいのかなと思います。

ちなみに医療保険は一生涯加入できる
終身医療保険が安心だと私は考えます。
やはり更新型でどんどん保険料が高くなるのは、
老後の保険料負担が心配ですから。
あと保険には掛け捨てのものと貯蓄性のものとありますが、
一生涯加入することを前提とする終身医療の場合、
掛け捨てのプランの方がいいのかなと思います。
もし積み立て型の医療保険に入るなら、
一部保険会社で出ている解約金が死亡保険金として支払われる
医療保険が良いのかなと思います。
これは死亡時には解約金が死亡保険金として支払われるので、
お葬式代などに使うことができます。

しかし掛け捨てか貯蓄性かという選択は
非常に難しいなと思いますね。
私は自分のプランを死亡保障は貯蓄型、医療は掛け捨てにしました。
URL|たかぴー #gOiQ1czs[ 編集]

2005-12-07.Wed 01:09
こんばんは(^^)
このコメント書いたら寝ます。

>たかぴーさん<

先ほどは入れ違いでした(^^)

今までの生命保険業界には、外交員を使い捨てにするというか、
外交員の家族・親戚・知人に加入させ、
その後に新規契約を開拓できなくなった時点で
退職せざるを得なくなる報酬体系が多いと思います。

加入者にとって良い保険と、保険会社が売り込みたい保険には、
大きな開きがありますね。
この溝を保険会社側が埋めないことには、
共存共栄(Win-Winの関係)は成立しません。

医療保険は、終身医療とガン保険、職場の共済に入っています。
終身保険(死亡保障)の特約で付けていた入院保障は、
特約解除の手続き中です。
死亡保障は貯蓄型、医療は掛け捨てという
たかぴーさんのスタイルに近づいてきました。

生命保険は、数十年経ってみないと、
貯蓄型と掛け捨て型のどちらが得か
結果論でしか分かりませんね。
売る側にとっても、数十年経たないと
損益が確定しないわけで、
こういう商売はあまりないと思います。
保険をうまく活用して、安心してすごしたいですね(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

2005-12-07.Wed 10:12
こやまぞんさん、たかぴーさん
こんにちは!

保険というのは統計的確率的にみて、ほとんどの人が「損」し、ほんの一部の人が「得」をする、そういう仕組みになっている、と読んだことがあります。(病気をして保険金を得ることがほんとうに「得」かどうかは全く別のはなしですが・・・)。

わたしは、仕事をしていたときにかなり手厚い保険にはいっていて、そのプランのまま専業主婦になり、直後に病気が発覚、保険金をもらってしまいました。結構な保険料を毎月払っているので、プランを変えたいなあとは常々思っているのですが、これからプランを変えるというと、疾病があるということで保険料が逆にものすごく高くなったり、入院特約なども保険金支払い対象外となってしまうのだろうなあ、と思って手をつけていません。

保険に入るときの告知義務って何年なのですか?その年数経ったら、疾病の有無を告知しなくてもよくなるのですか?それとも、何年経とうとこれから一生わたしはこの疾病に関しては保険にはいれなくなるのでしょうか?
URL|ちゅむとっと #-[ 編集]

新しい記事を書きました

2005-12-07.Wed 23:02
こんばんは(^^)

>ちゅむとっとさん<

告知義務について、新しい記事を書きました。
告知は、保険に入るときのものです。
契約後に新たな症状が出ても、
原因となる病気や症状が契約時に無ければ、
全く問題ありません。

生命保険は、少々損をしてでも、安心を買う商品だと思います。
保険金額を多くして、保険料支払いで生活苦というのでは、
本末転倒だと思います。

ただ、ちゅむとっとさんの場合、
9ヶ月入院という大病を再発するおそれがあるので、
加入している保険契約はできる限り継続するのが良いかな、と考えます。

>何年経とうとこれから一生わたしはこの疾病に関しては保険にはいれなくなるのでしょうか?

その通りと考えていただいて、間違いありません。ゆえに、
ちゅむとっとさんの保険契約は大変貴重で、
財産のように思えるのです。
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

2005-12-08.Thu 00:05
こやまぞんさん、ちゅむとっとさん、こんばんは!
告知義務違反に関しては、
こやまぞんさんが書かれた記事のとおりです。
告知後の新たな症状については追加告知する必要はありません。
(ガン保険は3ヶ月免責というものがあり、
加入後3ヶ月以内にガンを患うと、
保険金が払われないうえ、契約が無効になります。)

あとガンについては5年を超えても告知を求めるケースが多いようです。
どこの会社の告知書のフォームを見ても、
ガンを過去に患った方はその旨の告知を求めてきてますので、
これは完治後に5年を超えても書く必要があります。

あと注意が必要なのは発病後5年ではなく、
完治後5年というところです。
通院したりとか、薬を飲み続けている間は、
完治したとはみなされません。
細かいところですが、けっこうややこしいですね。
URL|たかぴー #gOiQ1czs[ 編集]

2005-12-08.Thu 00:30
こんばんは(^^)
もうすぐ寝ようと思いつつ、コメントします。

>たかぴーさん<

ガン保険について補足いただき、ありがとうございます(^^)

ガン保険は入院での給付金支払い日数が無制限とあって、
保険会社は大きなリスクを背負いますね。
私が加入している某外資系生保では、
契約時の告知書コピーを取り寄せできるんです。
それだけ告知(→リスク管理)には
注意を払っているのだと思います。
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

検診も?

2005-12-08.Thu 10:04
こやまぞんさん たかぴーさん
こんにちは。

たかぴーさん:
「あとガンについては5年を超えても告知を求めるケースが多いようです。どこの会社の告知書のフォームを見ても、ガンを過去に患った方はその旨の告知を求めてきてますので、これは完治後に5年を超えても書く必要があります。
あと注意が必要なのは発病後5年ではなく、完治後5年というところです。
通院したりとか、薬を飲み続けている間は、完治したとはみなされません。
細かいところですが、けっこうややこしいですね。」

お察しのとおり、悪性リンパ腫という病気です。2003年夏の放射線療法、2004年1月の食事療法を最後に治療はしていませんが、検診には毎月行っています。
検診にいっている、というのも、通院に数えられてしまうのでしょうか?そうすると、いつまで経っても「完治」はしませんよね、検診をやめないかぎり・・・。

たしか10年ごとの保険契約だったような気がするので、あと4,5年で契約更改(野球みたい・・・)になると思います。終身の医療保険だったらよかったんですけどね。
URL|ちゅむとっと #-[ 編集]

2005-12-08.Thu 21:50
こんばんは(^^)

>ちゅむとっとさん<

悪性リンパ腫と向き合う生活をなさっているのですか。

ガン保険の10年更新は、発病の有無に関わらず行われます。
契約者から更新しないと切り出さない限り、次の10年も加入できます。
もっとも「80歳以上になったら更新できない」といった
年齢要件はありますけどね。

検診は病気を発見するためのものであって、
それ自体は治療行為ではないので、
通院とは扱いがことなると思います。


誠実に営業活動なさっている、
保険FPのたかぴーさん。
お知恵拝借よろしいでしょうか(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

2005-12-09.Fri 01:09
ちゅむとっとさん、悪性リンパ腫という病気と闘病されていたということで、
大変なご苦労をされたと思います。
そんなときにせめて保険がお役に立ったということで、
あらためて保険の重要さを感じました。

完治後5年過ぎていれば告知する必要があるかというところで、
検診を定期的に行っていても完治とするかという点ですが、
これは非常に難しいところだと思います。
基本的には今後、病院に通う必要がない(検診も含め)という状況になることが、
いわゆる“完治”という扱いになるケースが多いです。
仮に薬の投与などがなかったとしても、
完治という通知が医師からなされない場合は、
告知上での完治とならないと思われます。

将来的に保険の見直しを検討される際は、
一度担当医に完治したのかどうかを明確に診断書に謳ってくれと、
確認されることが望ましいと思います。
ただ前回のコメントに書きましたとおり、
ガン、悪性リンパ腫は過去5年以前に完治しても、
告知を求める会社が多いようです。

ただしこれは現状の医療保険の場合ですので、
今後商品が変われば、そういう告知書のフォームも変わってくると思います。
その際に終身医療保険への見直しも可能になることも有り得ると思います。

ちゅむとっとさん、寒い日が続きますが、
ぜひお体には気をつけて、お過ごしください。

こやまぞんさん、ちょっとまわりくどい表現になってしまいましたが、
検診についての告知上の解釈を私なりに書いてみました。
このような点については、会社によって見解が分かれる場合もありますので、
実際には保険会社にありのままに質問をなげかける必要があるかと思います。
ボクももう少し、このへんの解釈について勉強してみたいと思います。
URL|たかぴー #gOiQ1czs[ 編集]

ガン保険ではなかったような

2005-12-09.Fri 10:48
こやまぞんさん、たかぴーさん
こんにちは。

わたしがはいっているの、ガン保険ではないです。いわゆる「ふつうの」保険に、特定疾病の特約、入院保険の特約をつけている、といったタイプです。たしか10年とかで更新していくタイプだったような・・・。保険証券見てみればいいんですよね。

保険を比較検討するの、わりと好きなんです。専業主婦になったときも、すぐに保険の見直しをしたのですが、保険の営業さんに相談・連絡しているタイミングで病気が発覚。それはもう焦って、病院から「まだ変更も解約もしてないですよねっ!?」と確認の電話をしたぐらいです。あのとき、なにもしなくてよかったです。

がんでいろいろつらい思いをする方も多いようですね。わたしの場合、主治医がほんとうに有徳のひとで、「かならず助けてあげるから!」と精神面から安心させてくれたこと、また、主人の両親とももう10年以上前にそれぞれがんをわずらいましたが、いまでもぴんぴん元気に生きているのをずっとまえから見ていた、その安心感が、「がんで死ぬことはないな~」と楽観的にさせてくれました。

一方で、自分では酒もたばこもやらない、食事もかなり気をつけていたにもかかわらずなんで自分が・・・とも思いました。なんでわたしばかりこんなしんどい目にあうんだろう、とか。

でもそうとばかりも言っていられない。ちいさいこどもがふたりもいますし。退院してから、自分のこころと気持ちの求めるままに、ヨガを始め、食事療法を始めました。

最後の治療からまる二年以上がたち、体力がすこしずつ戻り、それに伴って精神力がついてきていろんな本を読んだりするようになるうち、わたしががんをわずらった理由、原因が、自分なりに理解できるようになりました。現在は、食事、運動といった面だけではなく、ものの考え方、生き方を転換し、家族といっしょに毎日をたいせつに、あかるく楽しく生きています。

がんは、切ったり焼いたり薬を打って治るものではないと思います。もちろん、急性期にこういった医学的処置は必須です。食事を変えただけで、サプリメントをとるだけで、できてしまったがんを消すことは難しいでしょう。でも、急性期をのりこえることができた場合、生活含め生き方をかえることで、体内でがんを増やしてしまったもともとの環境を絶つことができるとわたしは思っています。わたしは、再発はさせません。

まずは、(ある程度までは)がんは治せる!という認識をみんながもつことで、がんの治癒率は確実にあがっていくと思います。いまみたいに、みんなが「がん=死」だと思っている状態で、PETで目に見えないようなちいさいがん細胞まで重箱の隅をつついてだしてきて見せるなんて、ほんとうに酷です。治療が確立されていないのに、検査ばかり精度があがっていく。これが現在のがんをめぐる状況のいちばんの問題点だと思います。

たかぴーさん
もしお客様でがんがわかってとても落ち込んでいる人がいたら、「こんなことをいっている若造がいた」と笑い話ででもはなして、すこし楽にさせてあげてくださいね。治る(かもしれない)と思うだけでも、その人のからだの免疫は元気をとりもどします。絶対です。

・・・本題から大幅にそれました。すみません。
URL|ちゅむとっと #-[ 編集]

2005-12-09.Fri 20:35
こんばんは(^^)

>たかぴーさん<

告知について詳細な説明をいただき、ありがとうございます(^^)

「通院の必要がない=完治」という考え方が多いのですか。
コメントを拝見して、医学用語の「治癒」の意味を思い出しました。
けがや病気が悪化することも快方に向かうこともなく、
症状が固まった状態を指しています。
保険用語の「完治」も、治癒と同じような意味かな…と感じました。

法律で規定されていることとちがって、
会社によって考え方が様々あるのですね。
後々トラブルにならないよう、必ず確認するようにします。
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

2005-12-09.Fri 21:39
続いてレスします(^^)

>ちゅむとっとさん<

コメントありがとうございます(^^)
冷静に書かれているなかにも、熱い思いが伝わってきますよ。

大病を克服するには、家族や医療スタッフの支えが
強力な後押しになること。
ひしひしと感じます。

病気は手術や医薬品だけで治すものではありません。
心身ともに原因を取り除くことが大切です。
時と場合にもよりますが、手術は体力消耗と表裏一体。
体に大きな負担が掛かります。
手術で「治してもらえる」ものではありませんね。

>現在は、食事、運動といった面だけではなく、ものの考え方、生き方を転換し、家族といっしょに毎日をたいせつに、あかるく楽しく生きています。

病気と向き合うことで、見えたもの。
かけがえのない宝物ですね。
幸せは自分の心が決めるもの、ということでしょうか。
生きていくことのヒントを頂戴しているように思います。

ちゅむとっとさんがお世話になったのは、
いわゆる「ふつうの」保険でしたか。
そうすると、入院保障は9ヶ月まるまるではなく、
180日分(厳密には5日目~184日目)が
支払われたことでしょう。
普通の保険も、基本的には契約者から更新しない旨を申し出たり、
解約や転換をしない限り、更新されると考えてよいでしょう。

会社によって異なりますが、
終身医療保険で保障してくれる1入院の日数は、
60日・90日・120日が一般的です。
病気がちな方(短期間の入院で回数が多い方)に
恩恵が多い保険となっています。
長期入院には不向きなのです。

退院して、その後180日以内に、
同じ病気・けがが原因で再入院した場合、
別の入院ではなく、一連の入院(1入院)として扱われます。

今後は保険の世話にならずに済むのが、
健康な生活を送ることができて一番です。
備えあれば憂いなしということで、
明るい生活を築きましょう(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

2005-12-10.Sat 16:03
こんにちは!

「医学用語の「治癒」の意味を思い出しました。けがや病気が悪化することも快方に向かうこともなく、症状が固まった状態を指しています。」

がんの場合はこの状態を寛解(かんかい)というらしいです。わたしはいま寛解状態、ということですね。

保険がこのまま継続されるのであれば少し安心です。10年経ったときに保険がなくなってしまうのではないかと、心配でしたので。ありがとうございます。特定疾病特約については、保険金300万円もらって、この部分はもう「ナシ」になったような気がします。

一人目のこどもができたとき、保険をもっとちいさいものに切り替えようとしました。そのとき営業さんが、「こどもさんが小さいうちにあなたになにかがあると、家事をひとに頼んだり、こどもさんの送り迎えを頼むなど、実は結構お金がかかるので、しばらくこのままにしておきましょう」と言われました。それがまさに現実になりました。

退院して半年後から自宅に戻ったのはよかったのですが、体力もなくロクに立っていられない状態。買い物、食事、洗濯、掃除をしてくれるひとを毎日二時間頼んでいました。手の届く範囲での健康食品もつづけていますし、ナンダカンダやっぱりたくさんお金がかかります。

旦那さんが万一のときのことはよく考えるけど、女の人は「わたしになにかあっても経済的には困らないし」と思いがちです。でも、経済的に大黒柱であろうとなかろうと、だれが病気になってもお金ってかかるんですよね。女の人も、家計に支障の無い範囲でそなえておくことは必要ですね。




URL|ちゅむとっと #-[ 編集]

2005-12-10.Sat 21:06
こんばんは(^^)

>ちゅむとっとさん<

コメントありがとうございます(^^)

>寛解(かんかい)

がんの場合は、寛解と言うのですか。
病状の進行を食い止めている状態は、
かなり望ましいですね(^^)

ちゅむとっとさんが加入している保険はきっと、
100万円なり300万円なりの終身保険が主契約で、
入院特約は60歳とか80歳が満期になっていると思います。
で、特約は10年更新。(終身保険の終期は「死亡時」)
更新すれば、特約の保険料はアップします。
これは、病気にかかる確率が上がるからです。
逆読みすれば、満期に達するまでは、
加入者の健康状態に関わらず更新を繰り返すのが
前提ということです。
特定疾病特約については、1回限りの保険金支払いのようですね。
その特約は契約事項(保険用語でいう「保険事故」)が
発生したので、終了していると思います。

退院生活、はじめの頃は静養なさっていたのですね。
家事をひとに頼むとか、食べ物に細心の注意を払うとか、
何かと大変だったことと思います。

収入ある方に多くの保険を付けるのは、
入院中や退院後療養中(あるいは死亡時)は収入が途絶えるから。
家族のどなたが病気になっても、
いろいろな費用がかかる点は、
見落とせませんね。

死亡保障と入院保障。
必要に応じて取捨選択するのが、
賢い保険の入り方です(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

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