FPブログ

ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を持つ私が、本業と一線を画し、ボランティア活動として、いろいろ語ります。皆様のお役に立てたらいいな♪

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心機一転

2006.08.29.Tue
ブログ運営が1年を過ぎて、
そろそろ、活動のスタンスを見直そうと考えました。
そこで、

タイトルを「FPブログ」に変更しました。

いつもご覧いただいている皆様からは、お金をいただきません。
今までもそうでしたし、今後もずっと無料です。
しかし、サービス内容は一流でいたい。
そのためには、職業が何であっても、関係ないんです。
タイトルはシンプルにしたいので、
これまでのタイトルから6文字取り払って「FPブログ」としました。
ファイナンシャル・プランナーによるブログを代表するような存在を
目指したいものです。

これまで同様、当ブログをよろしくお願いします(^^)
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コメント

2006-09-02.Sat 16:56
FPとして働くにはいろいろなスタンスがあると思いますが、
こやまぞんさんがブログを通じてサービスを提供するのを見て
ホントいろいろなやり方があるんだなぁと思いました。
ボクも一ファンとしてこちらのブログの質疑応答をいつも見ていて
それだけですごく勉強になります。
こういう活動の積み重ねが
必ずFPの認知度・信頼性を高めていくことに繋がると思います。

個人的には前のタイトルも好きだったのですが、
新しいタイトルもシンプルで分かりやすくていいなぁと思います。

スタンスは違えど、ボクも保険FPとして
日々お会いするお客さんにFPのお話をして
計画的な生活設計の重要性をお伝えしています。
お互いFPとして地道に頑張っていきましょう!
投資についてはボクはやや不得意な分野ではあるので
こちらで勉強させていただきます。
よろしくお願いいたしますm(__)m
URL|たかぴー #gOiQ1czs[ 編集]

はじめまして。

2006-09-03.Sun 00:38
はじめまして。FPに関することを調べているうちに
こちらにたどり着きました。
まずはブログ1周年、おめでとうございます!
タイトル変えられて、気分も新たに再出発ですね。
これからもがんばってください。

ところで、こやまぞんさんにいくつかお伺いしたい
ことがあります。それは税金に関することです。
こやまぞんさんは株式をやってみえるようですが、
節税などはやってみえますか?
私は今年からFXを始めたのですが、捕らぬ狸の
皮算用とかいうやつで、来年以降の利益が
20万を超えるようなら節税を考えたいなと思っています。
何かオススメの方法があれば教えてください。

それと!私自身、FP3級に興味があって、来年5月の
試験を目指して勉強をしてみようかと思っています。
他のサイトで3級なら独学でも十分というような
記事を見て、本を買って自分で勉強しようかな・・
と思っているところです。
そこで、オススメの勉強法や書籍などがあったら
教えてください。

初めてのコメントなのに長々と失礼しました。
またおじゃまさせてくださいね。
URL|kumako #-[ 編集]

2006-09-03.Sun 01:45
こんばんは(^^)

>たかぴーさん

いつもお越しいただき、ありがとうございます(^^)

タイトルを変えて、気分一新しました。
重い荷物を肩から降ろしたような気分です。
仕事とFP活動は別物として行っているという現状に、合っているのでしょう(^^)

一般的な仕事の場合は、聞かれたことに対して、要点を伝えることが求められていると思います。
しかし、当ブログでは、質問に対する答えだけでなく、気が付いたことは積極的に付け加えるようにしています。
幅広く知っているのが、FPの強みですから(^^)

質問する側も、回答する側も、人間です。
困っているとか不安だとか、そういう気持ちを受け止めて、解決や安心という方向性へ導くように心がけています。
時には、軽いノリや冗談も交えて。

本音や核心は、時として雑談のなかから飛び出してくるものです。
内容は難しくなりがちなので、ブログの雰囲気をやわらかくして、誰でも話しかけやすい空間にしていきたいです。

たかぴーさんと私は得意分野がちがうけれども、
お金で人を幸せにしたいと思うのは同じ。
お互い地道に活動して、FPの素晴らしさを多くの方に伝えましょう(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

Re:はじめまして。

2006-09-03.Sun 02:54
こんばんは(^^)

>kumakoさん

はじめまして(^^)
ネットサーフィンでたどり着いたのですね。

節税については、大掛かりなことはしてなくて、小ネタ程度のものです。
・一般の生命保険だけでなく、個人年金保険を毎月1万円掛けています。
 払込保険料がそれぞれ年間10万円を超えているので、
 生命保険料控除を所得税で10万円、住民税で7万円受けています。
・配当所得は毎年確定申告して、還付を受けています。
また、保有株には利益が乗っているのですが、確定させた取引は損があって、株式等譲渡所得の繰越損失を申告しています。(節税の準備です)

給与所得と退職所得以外の所得が20万円以下であれば、確定申告は不要ですね。
FXでの利益も、これを利用すれば節税が期待できます。
(その場合でも、住民税の申告は要ります)

FP資格に興味があると聞いて、嬉しく思います(^^)
資格試験は、スポーツで勝敗を競うのと似ていて、勝つ確率を高めることが大切です。
基本スタンスは、「問題を解く→解説を読む」の繰り返しです。
まずは本屋さんで、FPのテキスト(参考書)と過去問題集を手に入れましょう。電卓と筆記用具も手元に用意します。

最初に一回、テキストを流し読みしてください。
次に、身近なテーマや興味ある分野を読みましょう。
苦手な分野とか、ピンとこないテーマは、やはり軽く読み飛ばしてください。
で、いきなり過去問題集を解くんです。
もちろん、不正解を連発します。
答え合わせをしながら、解説をしっかり読みましょう。
解説文を読んでも足りないところは、テキストで補います。
理解が進んだところで、次の過去問を解いて、また解説を読む…。
これを繰り返すのが、効率良いと思います。
理解の進み具合によっては、来年1月受験に間に合うかもしれません。
FP3級の試験は、得意分野で不得意分野をカバーして、合格することができます。
分からないところがあっても、めげずに続けていれば、きっといいことあります(^^)

模擬試験を(資格スクールで)受ける機会がありましたら、時刻表を確認せずに電車へ乗るとか、電卓を忘れるとか、トイレを我慢するとか、条件を悪くして受験することを勧めます。
試験にトラブルは付き物です。
模擬試験で窮地に慣れておくと、本試験で強いですよ(^O^)

思い立ったが吉日。行動に移してみましょう。
やってみると、手ごたえがわかります。
この調子で合格できそうとか、資格スクールで授業を受けようとか、方向性が見えてくるはずです。

FP資格は、持っているだけではお金になりません。
しかし、自分のことを見直すだけでも経済効果は十分にあります。
生かし方は人それぞれなので、ぜひチャレンジしてくださいね。
分からないことがあったら、気軽に尋ねてください(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

管理人のみ閲覧できます

2006-10-20.Fri 23:16
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| #[ 編集]

2006-10-23.Mon 07:01
おはようございます(^^)

>...さん<

初めまして(^^)
扶養している奥様の株式等譲渡所得を確定申告したことで、職場から尋ねられているのですね。

おそらく、奥様の分は確定申告しましたが、ご本人の配偶者控除を適用除外する確定申告をなさっていなかったのではないでしょうか。
その指摘が職場に届き、今にいたると想像します。

給与担当者が気にしているのは、
・扶養手当を停止するべきか。また、さかのぼって停止する必要があるのか。
・健康保険と国民年金の扱いを、どのようにするのか。
この2点です。
というのも、年間130万円以上の継続的収入が見込める状況になった時点で、扶養から外す必要があるからです。

...さんの場合は、奥様は給与収入を得ておらず、所得は株式売買によるものだけですから、継続的な収入とは言えません。

対応策としては、
・「妻の所得が38万円を超えると、本人が受ける配偶者控除が適用除外となることを知らなかった」「妻の所得を隠す意図はなかった」ことを伝える。
・確定申告書コピーまたは所得証明書を提出し、継続的な収入は無いことを伝える。
・本人の確定申告が必要な場合は、すぐに税務署へ相談して、申告する。

といったことで、健康保険と年金の扱いは、今までと変わらず、扶養扱いにできると見ています。
扶養手当は、1年間我慢しましょう。

奥様の株式投資は「特定口座・源泉徴収あり」で行っているとのことですから、
申告すると所得38万円を超す状況であれば、源泉徴収のみで終了するのが賢明です。

突然の出来事で、戸惑うことが多いかと思います。
まずは落ち着いて、対応なさってください。
分からないことがありましたら、質問してくださいね(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

ありがとうございます。

2006-10-24.Tue 23:45
改めまして、上記の質問をいたしました、さくらと申します。

コメントの投稿の仕方を失敗し、名前などが入っていなかったようで、失礼いたしました。

質問へのご回答をありがとうございました。

こやまぞんさんのおっしゃる通りの状況なのですが、扶養手当や健康保険の扱いは私の納得のいかない状況へいきそうです。

と言いますのは、扶養手当は平成17年度に収入があったとみなし、平成17年1月1日より現在まで打ち切られるようです。
年間取引き報告書などを提出するように言われ、言われるままに提出していると口座を開設した平成16年より事業を起こしたとみなし、利益の出ていない平成16年度は扶養に入れ、利益の出た平成17年度は扶養からはずすと言うのです。
1年間扶養からはずすならともかく、納得がいきません。

また、健康保険ですが、一時的な収入と捉えてもらえず、扶養扱いにならないようです。
これまた、納得がいきません。

どのように説明すれば、こやまぞんさんのような判断をしてもらえるのでしょう。

また、納得がいかない場合、どこか相談するところはあるのでしょうか。

給与担当者も知識不足で私に対して十分な説明さえもできません。

自分の給与について知ることもできないなんて情けなくてなりません。

何か良いアドバイスがありましたら、教えてください。

どうぞよろしくお願いします。
URL|さくら #-[ 編集]

2006-10-25.Wed 00:55
こんばんは(^^)

>さくらさん<

どういたしまして。
給与担当者が知識不足とのことで、困った状況のようですね。

以前の書き込みがブログ上に反映されないのは、送信ボタンのすぐ上にある「秘密にする」へチェックを入れたからと思われます。
公開しても支障ない様子ですので、コピー&ペーストしておきます。

私からのコメントは、別欄にて。

↓これより、コピー&ペーストによる復元↓
---------------------
>はじめまして。
>たびたび、こちらのブログを拝見し、FPの奥深さに感心させられています。
>
>さて、私もこやまぞんさんにお聞きしたいことがあり、コメント欄に記入させていただきました。
>
>以下、質問の詳細について。
>
>現在
>私・・・公務員
>妻・・・自営業(所得130万以内:私の扶養に入っている。扶養手当も出ている)
>
>妻 株取引き
>昨年(平成17年度)
>利益 130万円以上
>特定口座(源泉徴収あり)での取引きだったが、間違って確定申告をしてしまった。
>今年(平成18年度)
>利益 130万円以内
>
>上記のような状況になったため、職場の給与担当者から妻の所得証明や年間の取引き報告書などを提出するよう言われました。
>
>現在はどうなるか回答待ちの状態なのですが、疑問に思うことがいくつかあります。
>
>まず、扶養手当の件です。
>扶養からはずされるのは、仕方ないと思うのですが、平成17年に所得があったということで平成17年1月1日までさかのぼり、返金しないといけないかもしれないと言われました。
>しかし、納得がいきません。
>私としては平成17年度の所得をみて平成18年度を決定するのではないかと思うのですが。。。
>
>次に保険の件です。
>再度、妻を扶養に入れる場合は確定申告の書類か株取引をしていないことを証明する書類を提出しろと言われました。
>源泉徴収ありの口座は確定申告しなくても良いとされているのに、そこまで言われなくてはならないかと少々憤慨しております。
>
>最後に年金です。
>年金はどのような扱いになるのでしょう。
>
>不安なことばかりです。
>
>どうか、よろしくお願いします。
>
>
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

2006-10-25.Wed 22:51
こんばんは(^^)

>さくらさん<

すみません、昨日は力尽きました(^^;

まず、確認しておきたいことがあります。
>私・・・公務員
>妻・・・自営業(所得130万以内:私の扶養に入っている。扶養手当も出ている)

奥様は、自営業をしているとのことですが、その「所得130万以内」というのが「所得38万円超」であれば、たいていの事業所では扶養手当の対象から外されます。そこで確認です。

1.自営業での「所得=収入-費用」は38万円以下でしょうか。
2.自営業と株取引は全く別のものでしょうか。

2つともYesであれば、さくらさんが所属している共済組合へ直接問い合わせる方法が有効かと思います。
また、保険年金の部署あたりから、社会保険に関する基礎知識を仕入れておきたいところです。

株取引が事業活動でない限り、
それまでは自営業であっても、健康保険や年金上の扶養の対象であった
  ↓
株式売買の年間取引報告書を提出した
  ↓
株で利益があるために、健康保険や年金の扶養を除外される
…というのは、大変不自然な話です。

通常、株式等譲渡所得は一時的に実現した利益であって、「継続的でない収入」と解釈します。
これを踏まえて、読売新聞の下記サイトの記事に目を通してみてください。多少参考になるかも知れません。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20061016mk21.htm
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20061020mk21.htm

気がかりなのは、話の焦点が「今後1年間に継続的な収入が130万円以上と見込まれる」ということから、
「事業活動で利益が出ているなら、奥様は個人事業主として単独で国民年金に加入し、保険料を負担するべき」という話に切り替わっているかも知れない点です。
このあたり(個人事業主を扶養できるか)は、それぞれの健康保険組合(公務員の場合は共済組合)で判断が異なる場合があります。

株式売買は事業ではないことを前面に打ち出して、継続的な収入は年間130万円未満であることを説明するのが、最優先になることと思います。
納得の行く結論にたどり着くことを、願っています(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

ありがとうございます

2006-10-28.Sat 08:52
お忙しいところ、丁寧に教えてくださいまして、ありがとうございます。

現在、審査中です。

どう判断されるか不安もありますが、アドバイスいただいた事を伝え、共済には直接電話をいたしました。

自分自身の勉強にもなりました。

結果が出ましたら、またココでお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございました。
URL|さくら #-[ 編集]

Re:ありがとうございます

2006-10-29.Sun 23:13
こんばんは(^^)

>さくらさん<

どういたしまして。
打つべき手は打ったのですね(^^)

今回のことで、いろいろ学んだと思います。
吉報が届くことを願っています。

これからも気軽に質問してくださいね(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

お世話になります

2006-10-31.Tue 18:19
今日、保険証をもらいました。
しかし、扶養から外さなければならないとの事でした。

どうしても理解できないのですが、前年妻の株の利益は250万円、しかしその前の年の損失がありますので、170万円の利益です。
利益としては多くないと思います。

共済組合県支部は扶養の範囲は
「利益が130万円以上でも取引の回数が頻繁でないこと。」としています。

ところが私が提出をさせられた年間取引報告書によって、推測で取引きの回数が頻繁だと判断されたのです。
(報告書には個別の銘柄などは出ないのですが)
あと、証券会社の数が多いことも指摘。

これは、株をしない人に説明してもわからないと思いますが、IPOなどの関係で多くの証券会社に口座を開いたのです。

何とも、納得がいきません。

どう対応すれば良いのでしょう。

扶養から外すと言いつつ、保険証はそのままもらったのですが・・・
それをそのままにしておくとどうなるのでしょう?

また、扶養から外れた場合、保険や年金はどうなるのでしょう?

また、扶養手当も1年間ではなく、平成17年の1月1日から。
2年以上、出ない可能性もあるのですが、こういうことは公平なのでしょうか。

どこか、相談するような機関等があればそれも教えていただけないでしょうか。

質問攻めで申し訳ありませんが、アドバイスをお願いします。

URL|さくら #-[ 編集]

Re:お世話になります

2006-11-01.Wed 00:07
こんばんは(^^)

>さくらさん<

共済組合への説得が、難航しているようですね。

共済組合県支部からの回答は、口頭によるものでしょうか。
もしそうなら、まずは書面による回答を求めてみては、いかがでしょう。
県支部の判断に絶対の自信があるなら、早いうちに文書化された回答が返ってくることでしょう。

書面での回答が有るにしても無いにしても、
・「取引が頻繁」とは、具体的にどのような基準なのか。
 (年間に売買が○○回とか、売却代金が○○○万円とか)
・取引が頻繁であったと判断した根拠は、どれなのか。
を問いただすことや、口座が多い理由(IPOの当選確率を高めたい事情)を説明するより他にないと思います。
その回答や対応が納得いかないものであれば、不服申立を起こすとか、共済組合の上部組織に見解を確認するとか、話を上に持っていくことになるのではないでしょうか。

上部組織ですが、全国市町村職員共済組合連合会とか、地方職員共済組合あたりと想像します。
「共済組合」で検索すると、それらしい団体のページがヒットしますよ。

ちなみに、
>前年妻の株の利益は250万円、しかしその前の年の損失がありますので、170万円の利益です。
…という場合、平成17年分の株式等譲渡所得250万円に対して、平成16年分の株式等譲渡所得▲80万円の繰越損失が認められているわけですが、
平成17年分の利益そのものが減るわけではありません。

いくつか質問にお答えします。

>扶養から外すと言いつつ、保険証はそのままもらったのですが・・・
>それをそのままにしておくとどうなるのでしょう?

奥様の所得によって「所得税・地方税法上の扱い」「健康保険・年金の扱い」「扶養手当の扱い」の3つに関して、影響の有無を判断するわけです。
健康保険と年金の扱いに影響がなければ、保険証はそのままでOKです。
逆に影響があれば、共済組合や市町村に手続きが発生します。
現時点では、もらった保険証をそのままにして良いか、判断がつきません。

>また、扶養から外れた場合、保険や年金はどうなるのでしょう?

もし、健康保険・年金の扶養から外れたら、基準日にさかのぼって国民健康保険や国民年金に加入(→保険料納付)することが必要です。これはかなりの負担です。

>また、扶養手当も1年間ではなく、平成17年の1月1日から。
>2年以上、出ない可能性もあるのですが、こういうことは公平なのでしょうか。

扶養手当を支給するのは、事業所の判断ですから、私は言及する立場におりません。
ただ、平成18年分の奥様の所得が38万円以下であれば、さくらさんは配偶者控除を受けられる、ということは言えます。
配偶者控除を受けられないのは平成17年分(1年間)だけなのに、扶養手当は2年間停止されるのは、なぜですか?と聞いてみる分には、構わないのではないでしょうか。


一連の質問に関して、そろそろFPの立ち入ることができる限界ラインに来ているように思います。
社会保険労務士の資格者に判断を仰ぐことを勧めます。

早期解決が図れることを願っております(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

ありがとうございます。

2006-11-02.Thu 21:18
まずは、アドバイスいただきましたように、書面での回答を求めたいと思います。

今回の件で感じましたが、株取引をしたことのない人にとって「株=悪い事」のように思っている人が多いようです。

当初、私の共済組合は取引きを止めないと扶養には入れない等と訳のわからない事を言っていました。
個人の財産として株を保有する権利さえも奪うような発言です。
このような事を平気で言う人たちによって判断されるのですから、私自身不信感の塊になっています。
また、対応の仕方も粗雑で審査する以前の段階で扶養から外す書類を記入させられそうになりました。

本当に信頼できない人たちです。

きちんとした判断がなされるよう、できる限り努力してみようと思います。

ありがとうございました。
URL|さくら #-[ 編集]

管理人のみ閲覧できます

2006-11-05.Sun 01:17
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| #[ 編集]

Re:ありがとうございます。

2006-11-05.Sun 22:13
こんばんは(^^)

>さくらさん<

さくらさんが所属する共済組合には、一般的な社会保険制度とちがったことが、
慣例または常識となっているようですね。

納得いくまで、粘り強く交渉なさってください。

ただ、これだけは言わせてください。
交渉相手にとっても、未知の領域であるということです。
他にも仕事を抱えているなかで、時間をさいて対応しています。
お互いのため、冷静に話し合うことが解決の糸口となるはずです。

吉報をお待ちしています(^^)
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

ご無沙汰しています。

2006-11-16.Thu 16:16
こんにちは。
ご無沙汰しております、さくらです。

近況を報告いたします。

結局、保険証は今年3月で扶養から外すという事です。
では、外された後の入れる条件としては、株取引を一切していない証拠か来年度の確定申告控えだそうです。
妻は18年に入り、取引きをしていないので、入る条件はすでに満たしていますが・・・3月で外し、4月から入れるということなど可能なのか、現在問い合わせ中です。
はっきりいって、よくわかりません。
きっと、頻繁に取引きしているという想像の元で判断されたのでしょうが。

扶養手当は提出した年間取引報告書を元に口座を開設した16年から判断し、16年は利益がないのでOKで、17年1月1日から手当てを返金するということです。
こちらの再加入の条件は今後株の取引きを一切しない証拠だそうです。
そんな証拠どこにあるのでしょう???
口座を解約する事しかないと思うのですが、そんな人の財産の権利までも奪うような事を給与係が言うのは問題があるのではないかと感じます。
こちらも17年1月1日から手当てを停止されても18年1月1日から取引きをしていないので、入る条件は十分に満たしていると思いますが、H18年11月現在入れる事はできないそうです。

私は所得証明など色々な書類を6月から出して、保険や手当ての回答を待ってきました。

11月に入り、扶養から外すとの回答をもらっても、もうすでに扶養に入れ直す条件は満たしているし、大変憤りを感じるとともに、虚しささえ感じています。

このような給与係などの対応はかなり問題になるのではないかとも感じています。

自分の中でも葛藤があり、言われたとおりにしたほうが良いのかとも思いますが、職務を怠り、こちらに損害を与え、担当者も責任者もいない対応を許すことはできないとも思います。

誰にも相談できず、苦しい状況が今も続いています。
URL|さくら #-[ 編集]

Re:ご無沙汰しています。

2006-11-19.Sun 20:47
こんばんは(^^)

>さくらさん<

ご報告ありがとうございます(^^)

返事遅くなりました。
さくらさんの件は、暗礁に乗り上げていますね。
強いことを言えない私ですが、感じていることがあります。
担当者は「落としどころ」を探しているのではないか…。

給与係がそこまで言うからには、彼らなりに理由があるのでしょう。
ここは一歩引いて「妻に株を止めさせる」と言って、
平成18年分の株式売買は全て「特定口座・源泉徴収あり」で終わらせるのも、一考ではないでしょうか。

今回の件が長期化することは、双方が避けなければならないことと感じているはずです。

全く力になれず、申し訳なく思います。
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

あまいまずい

2007-02-06.Tue 00:45
ひろ改めあまいまずいより(こやまぞん)さんへ
ご無沙汰しています
アドバイス有難うございました。でも半分ずつは出来ませんでした。だから去年解約しました。みかん農家ですから
私の年内売りは栽培していないから今年の1月に販売しました。来年の申告が大変です。今年から未公開株を始めたからどのようなものかとお尋ねします
まずはどのような仕組か
税金はどのようになっているのか
宜しくお願いします。
又、解らないことがありましたらお尋ねすると思いますが宜しくお願いします。

2007-02-10.Sat 12:46
>あまいまずいさん<

お待たせしました。

未公開株は、公開していない株のことです。
将来、株や会社の価値が何百倍にも成長する原石が眠っているかもしれませんね。
証券取引所や店頭市場で取引されている「上場株式」と正反対と言えます。

仕組みというほどのものは、ありません。
上場株式に比べて、
・流動性が低い(→売るに売れない)
・株式譲渡益に対して、所得税・住民税率の優遇措置を受けられない
  優遇税率 所得税7%・住民税3%
  通常税率 所得税15%・住民税5%
・財務諸表など情報の公開性が低い
・そもそも、未公開株の儲け話は、詐欺を疑わなければならないかも知れない

…など、様々なデメリットを抱えるものと覚悟しましょう。

最近は「未公開株ファンド」を取り扱う会社もありますし、
ベンチャー企業へ投資している上場会社の株を買う方法もあると思います。

ちなみにIPOは「新規公開株」です。これは上場株式と考えましょう。

税金は先ほども軽く触れましたが、
未公開株の譲渡益・譲渡損失は「上場株式等譲渡所得」で、
分離課税(所得税15%・住民税5%)です。
未公開株と上場株式等の損益を合算できます。
配当金は「配当所得」、総合課税です。
農業所得等を含めた所得が多いほど、適用税率も高くなります。

差し出がましいとは思いますが…。
大切なお金ですから、投資対象や税制などを熟知し、
他の金融商品と比較して、それから投資に踏み切っても
良いのではないでしょうか。

多忙のため、当ブログを休止しております。
ご質問にお答えできないことがありましても、ご容赦ください。
URL|こやまぞん #OC4g.gt.[ 編集]

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